最終更新日:2010/07/31

写真、イラスト素材のオーダー時の注意と値段

写真素材をオーダーする際には、HPのバナー等で使用するのか、印刷物で使用するか等、用途によって注意点があります。

まずは気を付けたいのが「サイズ」です。販売されている写真素材をベースに加工をする場合でも、気に入った写真素材が見つかったからそのまま使いたい場合でも、その写真素材を小さく使うのか大きく使うのかにより必要な写真のファイルサイズ(解像度)が違ってきます。

ファイルサイズは小さいほうが価格は安いのですが、金額をケチって安い写真素材を買ってしまい使用したいサイズに満たなかった! ということがあるので気をつけましょう。また、自分で撮影した写真をもとに加工をオーダーをする場合も、携帯電話で撮影した画像だと対応できないこともあるので注意が必要です。
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次に気をつけたいのが「価格」です。有料の写真素材は取扱サイトや作品内容により価格が平均数千円~数万円までと大きく差があります。

もちろん撮影の段階からオーダーする場合は、モデル・カメラマン・スタジオなどの経費もかかってくるので数十万円の予算が必要です。

イラスト素材の場合も、プロのイラストレーターを抱えている販売会社等では、使用目的や大きさ、オーダーするイラストの複雑度によって値段が全く違い、HPやバナー広告等インターネット上で使用する場合は掲載期間により金額が違う場合もあります。

また個人のイラストレーターが注文を受け付けている場合は、単純なカットレベルか描き込んだ作品レベルか、そのイラストレーターのキャリアにより金額が違いますので、自分がどんな写真素材やイラスト素材を求めているのかをはっきりと定めた上で比較検討するのがお勧めです。

イメージに合った写真、イラスト素材をオーダーしよう

イラストや写真素材等のビジュアル素材は、個人や会社が作るHPや、広告、DM、パンフレットやポスター等の印刷物等、ありとあらゆる場面で必要とされます。

どの媒体にしても自分が売りたい商品やサービス等、その魅力を一瞬にして見る側にイメージ付けるには、写真素材やイラスト素材は欠かせません。そして、それらを有料で販売、もしくは無料で提供しているサイトはたくさんあります。
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でも、もし自分のイメージにあった写真素材やイラスト素材がストックに見つからなかった場合、オーダーをしてオリジナルを作ってもらうことは可能なのでしょうか?

写真素材やイラスト素材を扱っているのは、膨大なストック点数を取り揃えている販売会社やデザイン会社、自分の作品を扱っている個人など様々で、一口にオーダーと言っても内容には差があります。

一般的なのは、写真素材やイラスト素材を販売側が持っていて、色合いを調整したり大きさを変更したり、ロゴを入れる等の加工をしてもらったり、または自分が撮影した写真を送って加工してもらったり等のセミオーダーです。

そして、モデルや衣装、シーンなどを選び撮影の段階から指示したり、イラストを一から起こしてもらえたりと完全に「撮りおろし」、「描きおろし」となるフルオーダーもあります。

当然一からオーダーをするのであればそれなりに料金はかかってきますので、HPに使うにしてもカタログやポスターで使うにしても、オーダーする写真素材やイラスト素材の重要度や露出度、使用頻度などを考慮し、どのレベルのオーダーが必要なのか明確にすることが大切です。